Kanadevia Hall(旧 TOKYO DOME CITY HALL)で開催中の 「B&ZAI LIVE 2026 Summer Beat」(開催期間:2026年7月25日〜8月4日)。
今回の公演で特に大きな話題を呼んでいるのが、導入された「顔認証システム」です。
嵐のラストツアーで導入されたのち、ジュニアのツアーで今回本格導入されました。
顔認証システムについての詳細はこちら↓


事前登録の段階からSNSでもざわついていましたが、
「実際の現場はどんな感じなの?」「エラーは出ない?」「本人確認(身分証チェック)はどこまでやってるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、 「B&ZAI LIVE 2026 Summer Beat」での顔認証現場の実態を詳しくレポします!
この記事でわかること
・入場待機列の様子・混雑具合
・実際の顔認証の流れ(端末の読み取り精度や操作感)
・本人確認(身分証確認)はある?
・入場後〜会場内で本人確認や顔認証はある?
・このパターンは入場できる?できない?
・途中退場はできる?
これから参戦予定の方や、今後の現場の参考にしたい方はぜひチェックしてみてください!
特に、同じくジュニアの顔認証現場であるAmBitious「AmBitious 夏魂 2026」、Howzit「Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO MEET YOU」、東京ジュニア「Three」、関西ジュニア「関西ジュニアコンサート2026 Youth」、東京ジュニア「ジュニア夏祭り2026」に参戦予定の方は、ぜひ参考にしてください!
入場待機列の様子・混雑具合
待機列
FC、一般指定、一般立ち見で、入場前の待機列が分かれます。
一般立ち見は、整理番号別の看板に従って並びます。
開場約5分前から案内開始されたそうなので、番号が早めの方は早めに到着しておくのがオススメです!(呼ばれた際にいないと後ろに飛ばされてしまいます)
現場の状況
公演初日はスタッフがマイクを通さずに案内しており、一般立ち見の列形成で混乱があったようです。
前後の人と確認し合いながら、番号順に列を作っていったとのことです。
2日目には、案内時のオペレーションは改善していたとのことなので、ご安心ください◎
顔認証(本人確認)の流れ
顔認証の流れ
嵐のラストツアーや、とあたく会のときと、流れややり方は同じのようです。
詳しくはこちらをご覧ください↓


身分証の提示
開演初日は、入場時に顔認証前に身分証明書の提示が求められたようです。
そのため、入場にかなりの時間がかかり、開演に間に合わない可能性が出たことから、
開演30分前ごろに、身分証の提示はなくなったそうです。
まず顔認証してるのになぜ身分証提示させられるのか疑問ですし、
人によって対応が違うのも腹立たしいですよね。。。
2日目以降は、身分証の提示は顔認証でエラーが出たときにのみ求められたそうです。
一般チケットの場合
全員身分証の提示が必要で、顔や名前、購入時入力情報と印字情報の照合が行われました。
ただし、チケット券面の表示と身分証の内容が一致していれば入れた人もいれば、
購入時入力情報とチケット券面、身分証全てを照合された人もいたそうです。
そのため、購入時に入力した同行者と違う人が入ろうとした場合、入れた人と弾かれた人がいたとのことです。
対応したスタッフ次第、正確にはスタッフがパソコンを持っていれば、購入時情報が照会されて弾かれます。
一般での購入の際は、実際に参戦予定の代表者・同行者を入力するようにしましょう!
エラー時の対応
顔認証が通らない場合、本人確認を行うことで無事に入場できたようです。
本人確認は代表者・同行者ともに行われ、身分証の提示、個人情報(名前や会員番号)の記入が求められます。
入場後〜会場内で本人確認や顔認証はある?
アリーナ入場時に再度顔認証される
サイドチェンジ(席の不正交換)防止等のため、アリーナ席に入る手前でも再度、顔認証が実施されたそうです。
ここでは身分証の提示は必要なかったとのことです。
トイレなどでアリーナ外に出た場合は、戻る際にまた顔認証が必要だったそうです。
エラー対応リストバンド
入場時の顔認証でエラーが出た人には、入場証明となるグレーのリストバンドが巻かれたそうです。
アリーナ入場時にこのリストバンドを見せることで、アリーナに通行可能になったようです。
その他
ここ最近のSTARTO現場では、トイレに並ぶ際にチケットの提示を求められることがありますが、
今回は、トイレ利用時のチケット確認はなかったようです。
このパターンは入場できる?できない?
今回の顔認証や本人確認に関して、不安になりやすいケースの報告をまとめました。
代表者不在で同行者のみで入場する場合
事前に代表者からファミリークラブへ連絡を入れ、事情を詳細に説明していた事例では、
当日に窓口で同行者の本人確認を行うことで無事に入場できたという報告があります。
ただし、事前の問い合わせ時点では確実に案内できるかの確約はされないため、
事前の連絡と当日の本人証明書の準備は必須となります。
身分証の表記が旧字体で、チケット購入時の入力が新字体の場
文字化け防止などの理由でチケット入力を新字体にした場合でも、何も指摘されずに入場できた例が確認されています。
事前に確認した際も、文字化け対策で新字体にした旨を伝えれば問題ないとの案内だったようです。
途中退場はできる?
途中退場自体は可能ですが、退場時にも顔認証とチケット座席の提示が必要となります。
その際、チケットの半券を受け取って退場する形になります。
開演前に代表者のみが途中退場し、同行者だけが会場内に残るというケースも確認されています。
アリーナ手前の顔認証は代表者と同行者で別々に受けることが可能で、アリーナ内に一度入った後でも抜けて再度顔認証を受ければ出入りができる仕様となっています。
ただし、途中退場をする際にも顔認証が必須となっており、退場後はスタッフが該当の座席まで人がいるかどうかの確認に向かう動きもあるようです。
サイドチェンジ(席交換)を徹底的に排除したいという気概が見えますね…w
まとめ
今回は、ジュニアの顔認証現場のひとつである 「B&ZAI LIVE 2026 Summer Beat」について
入場や顔認証の実態についてレポしました。
他のジュニア夏の顔認証現場の入場の際にも、参考にしてください!

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